Filed Under (現実) by 年収上げたい行政書士 on 10-01-2012
行政書士の仕事や将来性、といったところを、年収、といったテーマで考えよう、
かんがえてみたい、と思い、いろいろと考察しているところです。
行政書士の業務として、車庫証明申請、というのがありますが、あれ、1件につき、
いったい、いくらの申請代行料が入るのでしょうか?
ずっと昔・・・25年も前には、まだまだ、自動車販売業者が、自分のところで売った
自動車の車庫証明申請業務を、お客さんの替りにやっていた、なんてことが、結構
あったように思います。
実のところ、これは、法律違反です。車庫証明申請手続きの代行を、行政書士などの
資格を持たない者が行なってはいけないんですね。
こういうことを看過していたら、行政書士にとって、年収のUPには繋がりません。
ですので、こういった、不正代行をやめさせなければならないわけです。
車庫証明申請手続きの代行業務以外にも、こういうことはあるのではないでしょうか?
行政書士の年収をUPさせるには、行政書士の守備範囲というものを明確に、そこを
守る、守備機会を確実に得る、ということが欠かせない、と、私などは考えるのですが、
その点は如何でしょうか?
行政書士に限らず、申請代行業者の仕事は、確実に減っている、と、そんな
気が致します。
しかし、行政書士であれば行政書士が、軒並み、年収を減らしているかというと、
それは必ずしもそうではないようです。
ちゃんと年収をアップさせている行政書士だっているわけですから・・・。
Filed Under (目標) by 年収上げたい行政書士 on 17-11-2011
行政書士の仕事内容について考えるとき、実は、私は、行政書士の職務範囲、と
申しますか、出来る仕事の範囲、というのは、案外広いのではないか、と思わされます。
行政手続きに掛る申請手続き代行、ということが、行政書士の業務として、
とても判り易いのかな、と、いうところですが、具体的に、個別に、行政書士の
職務について追いかけていくことによって、行政書士の職務、ということについて、
より判り易くなっていくことでしょう。
そうすることによって、行政書士の年収、というところを考えることに繋げて行きたい、
というのが、このサイトの目的であります。
私が、行政書士の資格を持っていて、この、行政書士資格を活かして、独立開業、
ということを考えた場合に、行政書士としての仕事で、どのくらいの年収を上げられる
可能性があるのか、というところを見て行きたい、ということが、その、動機になっているわけですね。
で、行政書士の仕事として、例えば、車庫証明申請手続き、について考えて
参りましょう。私たちは自動車を購入するときに、購入する予定の自動車について、
保管場所を確保する義務があります。
自宅だとか、住所居所の近くにおいて、購入する予定の自動車を駐車しておく
スペースを占有していないでは、自動車を所有することが出来ない、ということなんですね。
この、自動車の保管場所を証明する書類を添付して、管轄の警察窓口に申請する
手続きの代行を行うのも、行政書士の職務です。
Filed Under (考え方) by 年収上げたい行政書士 on 20-09-2011
さて、今回は、行政書士の年収、というテーマで、あれこれと考えて綴って参りました。
ここに、弁護士、弁理士、公認会計士、税理士、社会保険労務士、司法書士、
土地家屋調査士、不動産鑑定士、行政書士・・・などなど・・・所謂、士業について
ざっと挙げてみました。
この中で、資格試験としての難易度、という点から考えるのであれば、いろいろと
ご意見はあるかと存じますが、行政書士試験は、難易度が低い方でしょう。
それでも、それなりに勉強はしなくちゃ合格しませんし、べんきょうするためには、
金利の低い定期預金を解約するなどして、資金を調達するようなことが必要に
なるかもしれませんね。
それはそれとして・・・。で、難易度の比較的低い行政書士資格でもって、
とても高い年収を達成している開業行政書士も、実際に、居る、ということです。
彼らは、行政書士業務の中でも、ある一点に特化して仕事をしています。
この分野の申請業務であれば、スペシャリストとして他の追随を許さない、
というようなものがある、ということですね。これは強いです。
こうなると、行政書士間の競争だけではなく、場合によっては、弁護士との競争、
ということになるでしょう。尤も、行政書士が、弁護士業務を行うことは出来ませんが、
逆はあり得る、ということです。
そして、弁護士も、今日、仕事がないのです。行政書士の業務を、弁護士が行う、
ということも、今後、珍しく無くなって来るでしょう。そうなれば、専門職としての競争、
ということが、現実に起こり得る、ということなんですね。
Filed Under (考え方) by 年収上げたい行政書士 on 07-10-2010
行政書士としての誇り、理想や理念は、仕事をする上でとても大切です。
これがあるとないとでは仕事に対するブレの幅が全然変わってしまいます。
とはいっても、時にはお金儲けに徹するみたいな割り切りも時には必要になる場合も
あるかもしれません。
そういう場合は、このような根っこの部分を裏切らないということであれば時には
金儲け主義に走り、それに徹するということもやってもいいかもしれません。
要するにそのバランス感覚というのがとても大事ですと言う事ですね。
そして、私が色々今まで経験してきた中で、究極の一つのゆるぎない答えがあるので
是非ここで紹介したいと思います。
それは、「何事も、当たり前のことを当たり前にやる」
この、当たり前のことを当たり前にやるのが自然の摂理に一番合っており、これを
愚直にやり続けることが、自然の摂理に沿う事となり、必ず思考が現実化するがごとく
自分の人生を成功へと導いてくれます。
自分の中の考え方の芯とも言えます。
行政書士を志す人にも是非この「当たり前のことを当たり前に」愚直に行なって欲しい
と考えます。
この「当たり前のことを当たり前にやる」ことはできそうで中々できないのです。
お年寄りに席を譲る。すぐにパッとできますか?
道端に落ちている空き缶を拾ってゴミ箱に捨てる。抵抗なくできますか?
自分に落ち度が判明した。すぐに非を認め誤る。すぐにできますか?
自戒を込めて、今後仕事をするにあたり、この当たり前のことを当たり前にやる
キャンペーンを打ってこれに邁進したいと思いいます。
Filed Under (目標) by 年収上げたい行政書士 on 05-10-2010
行政書士として、仕事をしていく上で、とても当たり前の事を書こうと思います。
行政書士の業務は色々あり、それこそ全ての業務をそつなく品質良くこなしていくのが
理想と思いますけど、そんなにスーパーな理想形を最初から追ってしまうのは少々自信
がありませんので。
ここはやはり、自分自身とよくよく相談して、数ある業務の中でも、これなら負けないぜ
という得意分野を一つ見極めて、それについて深く深く掘り下げていくということを
した方が、行政書士としても、それもプロフェッショナルの行政書士としても、年収を
あげることにもつながるのではないだろうか?と考えます。
これは逆に言うと、選択した業務以外の業務は、捨てるまではいかないまでも、それに
近い選択をするのは確かなので、この取捨選択ということをやる必要があるのでは
無いのだろうかと考えるのです。
自分の根っこが何者であるか、それを見極める事は、自分の中に芯を見つけることでも
あるし、その芯があると無いでは、その人に対する信頼度も格段に差が出ると思います。
やっぱり、ブレが無い人は良いです。
言ってる事とやってる事がちぐはぐで、言ってる事も朝令暮改どころか、会うたびに
コロコロ変わって、行動が全然結びつかないような人に仕事を依頼したいと思いますか?
私ならそんな人に大事な仕事を任せる事は恐ろしくてできません。
年収を上げることにしたって、やっぱりそういう芯がある人の方が安心して信頼して
任せることができるし、そう言う人はお金の為だけに仕事をしないので、一見儲け話を
自分の信念から断ったとしても、それ以上の話が舞い込むなんて話がザラですから
かえって年収が上がり続けるという現象が発生します。
Filed Under (考え方) by 年収上げたい行政書士 on 02-10-2010
行政書士として仕事をするのであれば、自分に仕事を依頼してくれるお客様を
集める必要がありますね。
それをなんていうかというと「集客」というんですね。
それも私に仕事を発注してくれるお客様を集める必要があります。
ではその「集客方法」にはどんなモノがあるのでしょうか?
ひとつは広告があります。広告と言っても色んな種類が合って、ビラのような
チラシから始まり、一般人では中々手の届かないテレビCMまで広告の手段は
多岐にわたります。
あと強力な広告方法としては口コミなんてものもあります。
この口コミというのは、知り合いから知り合いへと口伝えで広がっていきますので
火が付くのは遅いかもしれませんが、火がついてからがモノスゴ速いという特徴が
あります。
でも、昨今のインターネットの普及に伴い、インターネット上でのマーケティング
というモノににわかに注目が集まってきている事はご存知でしょうか?
このインターネットというのは、テレビCMのような多額なお金が必要ない割には
やり方によってはテレビCMより、全然効果が高い結果を得ることができ、実際に
テレビ離れが顕著である今日この頃では、このインターネットにテレビが追いやら
れているという事実さえあるという事なのです。
そのせいかどうかは分からないけど、たぶんそのせいだと如実に思えるのが
テレビCMの単価も下がりつつあるという話。
下がってきたとは言っても、桁が違うので、まだまだ一般人の手の届くような所
にはないけど、いずれ、そうなってくるのはそんなに遠い将来の話ではないと思います。
Filed Under (目標) by 年収上げたい行政書士 on 27-09-2010
さて、行政書士として仕事をしていくのであれば、何を目標にしていけばいいのだろうか?
売り上げを目標にするというのは、一番わかりやすい目標の立て方ではあるけど、このような
売り上げありきの目標の立て方には正直言って抵抗があります。
というのは、この売り上げ目標を達成するために、仕事を選ぶことができなくなってしまう
のではないだろうか?という懸念が生じるからなのです。
金の為だったら何だってするのかよ?みたいなね。
別にお金を稼ぐことが悪だとか、気が引けるとか言うつもりはないんですけど、お金儲けを
目標にしてしまうと、仕事をするうえで大事なメンタリティーとか理念であるとか誇りである
とかを、どっかに置き忘れてしまうのではなかろうか?という懸念が湧いてしまうのです。
そうなると、誰かが言っていたんですけど、仕事をするうえで一番大切なのは
「理念」であるということにとても深く頷いてしまいます。
この「理念」をしっかり自分の中で確立して行かないと、売り上げだけを目標にしてしまうと
絶対金の為に魂売るみたいな、ひととして大事な何かを悪魔に売り渡してしまうみたいな
そういう事にもなりかねない気がしてならないです。
そういう事に漠然とした恐怖心というのが芽生えてしまって仕方ありません。
行政書士として恥ずかしくない仕事をしなければならない。そう思います。
というか、行政書士の前に、一人の人間として、恥ずかしくない仕事を全うすることが
まず人として大切な事なのではないか?と思うのです。
Filed Under (考え方) by 年収上げたい行政書士 on 25-09-2010
資本主義の世の中で生活している分には、生活するためには資本であるお金が
必要ですね。
完全なる自給自足を実現している人はその限りではないですが、そう言う方は
全く存在しないとは言いませんが、かなり限られてくるでしょう。
そういう例外的な方々はひとまず置いておきまして、通常の生活を行なっている
のであれば、大概の人は何らかの仕事をして、その代償として報酬を得てその
お金で生活を成り立たせているのが普通でしょう。
そこで、お金を儲けるという事はどういう事なのだろうと改めて考えることに
しました。
どういう状態がお金が儲かった状態であるというのか?
支出より収入の方が多い状態なのではないでしょうか?
その収入も、労働に見合った以上の収入を得ることができた時、ひとは
「儲かった」と思うのではないでしょうか?
この「儲かった」という状況がいつまでも続けることができれば、年収も
自ずとアップしていくと思われますが、この儲かる状況をあまり実感として
今まで経験していない身としては、お金を稼ぐという事に、変なクセを付けてしまった
のではないだろうか?と自分自身に対して疑心暗鬼状態なのです。
学校出てから15年位は会社員をしていたんですけど、行く会社行く会社倒産しまして
同じ会社で勤続何年という経験はしておりません。
んで、職種がIT系の技術職だったもんですから、成り行きで独立してフリーランスとして
7年位やりました。その間にもう少しで年収1,000万という所までは行きましたが
仕事に対するメンタリティーがダメダメで、結局20年以上続けていたIT系の仕事は
廃業したのでした。
Filed Under (現実) by 年収上げたい行政書士 on 20-09-2010
行政書士のように「士」が付く資格を持ってその業務を行なう人たちを「士業」と
言います。
例えば、以前も挙げたように、弁護士、税理士、司法書士、弁理士、公認会計士
そのほかにも、中小企業診断士、社会保険労務士、不動産鑑定士、管理栄養士
など、分野も多岐にわたります。
今挙げたのは、私が思いつくままなものですから、もっともっとたくさんあります。
ただ、全部挙げてもあまり意味が無いので、今回は行政書士と同じ分野の士業での
年収比較なんてものに挑戦してみようかなと思います。
特に業務的に似ている司法書士なんかは、行政書士とかなり業務がかぶるんですね。
ではどこまでが行政書士のテリトリーで、どこからが司法書士のテリトリーなんだい?
と素人的にはその区別というのは中々付けづらいモノがあります。
わたしもそこの点については本当に素朴な疑問から調べてみたのですけど、調査の結果
行政書士に出来て司法書士にできない仕事もあるし、その逆もありまして、その部分は
法律で細かく規定されております。
ただ、とても細かいことで、法律文書をそのまま転載するモノなんですので、今は
これだけにとどめておきます。
つまり、司法書士も行政書士もそれぞれにしかできない専門業務があり、そこで切り分け
していると言えます。
もっと細かく言うと、司法書士の専門業務を行政書士が代行する事は可能ですし、逆に
行政書士の専門業務を司法書士が代行する事は可能です。ただし、そこから報酬を得る事
はできません。
Filed Under (目標) by 年収上げたい行政書士 on 18-09-2010
さて、行政書士に限らずですが、年収を上げる方法があると言ったら知りたいですか?
私は知りたいです。でも、その裏には「簡単に」という形容詞がついてませんか?
「簡単に年収をあげるには?」という意味が込められていませんか?
人ってぇのは都合の良い生き物で、無意識のうちに美味い話と早合点して、腹にグレーな
期待を持ちながら、この手の話というのを聞きたがるものなんですね。
特にこういう「年収を上げる」みたいな話にはね。
断っておきますが、ここではそういう裏技的な話は一切しませんよ。
期待はずれですか?そうですか。年収があがらないと思えば上がらないし年収なんか
簡単に上がると思って行動すれば年収は上がるもんです。
言わせてもらいますけど、そのような裏技的なテクニックってぇのは、誰も知らないから
裏技なんですよね。こういうところで大っぴらに吹聴した時点で、それは裏技では
なくなります。今から話す「年収を上げる方法」も同じ。
話を元に戻しますが、年収を上げる方法は、そんなに難しい事ではありません。
でも実際に年収を上げようとすると、結構しんどいと思います。
しかも、これから話す方法は、会社員だと難しい話です。
あくまで独立開業してる人であれば有効と思われる方法です。
ではまいりましょう。
年収を上げる方法その1
仕事量を増やす。年収が上がります。
そうです。今までやっていた仕事のまず1.5倍の量の仕事を同じ勤務時間内でこなすのです。
そして、可能な限り自分の限界まで仕事量を増やします。
年収を挙げる方法その2
単価を上げる。年収が上がります。
受ける仕事の単価を上げれば、収入も上がります。
年収を挙げる方法その3
新規顧客を開拓する。年収が上がります。
これはその1に通じるモノがありますが、要するに仕事量を増やす事に通じます。
このように、今精一杯仕事をして、かなりいっぱいいっぱいな状態かもしれませんが
一回立ち止まって自分の仕事もう一回見つめ直してみませんか?
意外に年収を上げるヒントが隠れているかもしれません。